特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第72回ヒューマンインタフェース学会研究会

「認知症や記憶障害を支援するインタフェースおよび一般(SIG-NOI-04)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 ノンバーバルインタフェース専門研究委員会(SIGNOI)
併催 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター セミナー 「新しい認知症と記憶障害のケア:情報機器などによる生活支援」
開催日 2011年3月19日(土)
会場 東京電機大学神田キャンパス 7号館9階902教室
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目2
[地図]
担当

桑原教彰(SIGNOI,京都工芸繊維大学)

申込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。年間購読者は、開催一週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となります。当日は会場にて、若干部数の簡易印刷版の販売(頒価未定)、USBメモリーからのデータコピーサービス(年間購読者のみ)等も予定していますが、部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします。研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

注意

原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。


プログラム

[認知症や記憶障害を支援するインタフェースおよび一般(SIG-NOI-04)]
3月19日(土)
09:00 - 12:00 [併催セミナー]
 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター セミナー
「新しい認知症と記憶障害のケア:情報機器などによる生活支援」
http://www.kit.ac.jp/01/topics/2010/seminar110114.html

 

13:00 - 13:30 [招待講演]
ITを利用した双方向性コミュニケーションによる認知症患者支援システム
古家 彩名(京都大学)

 

13:30-14:30 [コミュニケーション支援]
うなずきを付加した手話CGアニメーションの検討
黒田 大崇, 堀内 靖雄, 黒岩 眞吾(千葉大学)

遠隔会話支援システム「指差しチャット」のガジェットを用いた機能拡張
森田 匡哉, 寶満 亨, 桑原 和宏(立命館大学)

 

14:30 - 14:40 [休憩]

 

14:40 - 16:40 [日常生活支援]
ICTを活用した在宅認知症者への遠隔支援についての取り組み
桑原 教彰, 森本 一成(京都工芸繊維大学), 安田 清(京都工芸繊維大学/千葉労災病院)

プロセス提示支援ツールの開発
梶谷 勇(産業技術総合研究所), 中山 剛(国立障害者リハビリテーションセンター研究所), 谷川 民生(産業技術総合研究所)

高次脳機能障害者の情報技術利用と外出時の困難さに関する実態調査
中山 剛(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)


          [セラピー] 
常同言語や叫びを伴う認知症患者の感情を静穏化する音楽療法支援システムの実現に向けて
大島 千佳(佐賀大学), 伊藤 直樹, 西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学), 細井尚人(さつき台病院), 安田清(京都工芸繊維大学/千葉労災病院), 中山 功一(佐賀大学)

 

17:00 - 交流会(有料)

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