特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第3回ヒューマンインタフェース学会研究会

「コミュニケーションおよび一般」


主催 ヒューマンインタフェース学会
共催 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎
電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会
日本機械学会 設計工学・システム部門ヒューマンインタフェース技術委員会
開催日 1999年6月17日(木)-18日(金)
会場 琉球大学
テーマ

コミュニケーションおよび一般

申込

研究会講演申込用紙に必要事項を記入するか、同じ内容をE-mailにて下記へお申し込み下さい。受理された講演には原稿作成の手引きを送付させていただきます。

資料

当日会場にて各主催団体ごとに販売いたします。
ヒューマンインタフェース学会でのご講演は、ヒューマンインタフェース学会研究報告集 Vol.1 No.3」に掲載いたします。会場でもご購入いただけます。


プログラム

[コミュニケーションおよび一般]
ヒューマンインタフェース学会
6月17日(木)
13:20 - 14:35
1. 会話型エージェントによる学習支援システムの研究
伊藤 京子、山本 専、Wu Wei、下田 宏、吉川 榮和(京都大学)
2. 仮想生徒への教授を学習方法とするCAIシステムの構築
大林 史明、下田 宏、吉川 榮和(京都大学)
3. タイプ学習における教材と講師がコンピュータへのイメージ形成に及ぼす影響について
米谷 淳(神戸大学)

 

14:45 - 16:50
4. 多用途脳波計と赤外線熱画像装置によるインタフェース心理特性の実験研究
笹井 寿郎、小澤 尚久、下田 宏、吉川 榮和(京都大学)
5. 注意刺激に対する生体情報変動 -filtering paradigmとselective-set paradigmによる検討-
福住 伸一(NEC)、有福 義範、今岡 達郎(通信・放送機構)
6. 遠隔操作インタフェースのユーザ主導適合化に関する実験研究
渡辺 幸子、福井 孝太郎、高橋 信、北村 正晴(東北大学)
7. 仮想力覚情報に基づく遠隔操作支援インタフェース
千蔵 大輔、高橋 信、北村 正晴(東北大学)
8. 頭部搭載型プロジェクタの研究
稲見 昌彦、川上 直樹、関口 大陸、柳田 康幸、前田 太郎、満渕 邦彦、舘 すすむ(東京大学)

 

6月18日(金)
9:30 - 12:25
9. 砂時計型ニューラルネットワークによる人物顔表情の学習と解析
猪岡 恭臣、福見 稔、赤松 則男(徳島大学)
10. ニューラルネットワークによる肌色領域に基づいた顔探索
石井 英明、福見 稔、赤松 則男(徳島大学)
11. 音声表記記号を用いた手話文章の調動生成に関する検討
小島 隆史、長嶋 祐二(工学院大学)
12. 簡約系によるリフレクティブエージェント
沼澤 政信、栗原 正仁(北海道大学)、大内 東(北海道工業大学)
13. 人型と抽象的波型を用いた身体的バーチャルコミュニケーションシステム
渡辺富夫、大久保雅史、石井裕、中林慶一(岡山県立大学)
14. 音声に基づく身体的インタラクションロボットシステム
渡辺富夫、大久保雅史、小川浩基、中茂睦裕(岡山県立大学)
15. 身体的コミュニケーションと場の生成に関する研究 -身体性に着目したエントレインメント創出過程の計測-
西嶋 潤、三輪 敬之、石引 力、荒井 大(早稲田大学)

 

電子情報通信学会
ヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (HCS)
6月17日(木)
13:30 - 15:45
1. モーションキャプチャによる沖縄舞踊の3次元運動計測
平賀 貴志、神里 志穂子(琉球大学)、星野 聖(琉球大学/科学技術振興事業団)
2. 3-D CGキャラクタを用いた沖縄舞踊の運動特性と主観的印象の検討
新垣 武士(琉球大学)、星野 聖(琉球大学/科学技術振興事業団)
3. 沖縄舞踊の感性評価と運動情報の抽出
神里 志穂子(琉球大学)、星野 聖(琉球大学/科学技術振興事業団)
4. 生理学的手法を用いた顔面筋肉モデルの構築
伊東 大介、四倉 達夫、森島 繁生(成蹊大学)
5. 顔面表情刺激と事象関連電位
鈴木 竜太、時田 学、山田 寛、厳島 行雄(日本大学)

 

17:00 - 17:50 [特別講演]
「ヒト型ロボットアームによる舞踊動作の創発」
星野 聖(琉球大学)   

 

6月18日(金)
13:30 - 15:35
6.     表情知覚における形態情報と運動情報
松嵜 直幸、佐藤 隆夫(東京大学)
7.     認知と感情の関わり -表情の単純呈示効果より-
加藤 隆(関西大学/ATR)、赤松 茂(ATR)
8.     日本人の表情に関する研究 - 同室者と自己像が表情表出に及ぼす影響について
和田 典子、米谷 淳(神戸大学)
9.     日本人の表情に関する研究 -洋画を用いた表情認知実験
三浦 彩美、米谷 淳(神戸大学大)
10.     ニュース字幕の提示タイミングずれに対する許容特性
丸山 一郎(通信・放送機構)、 阿部 芳春(三菱電機/通信・放送機構)、沢村 英治(通信・放送機構)、 三橋 哲雄(尚美学園短大/通信・放送機構)、江原 暉将(NHK/通信・放送機構)、白井 克彦(早稲田大学/通信・放送機構) 

 

15:40 - 18:10
11.     マスクされた点字の同定における学習モダリティーの効果
大久保 街亜、高野 陽太郎(東京大学)
12.     ろう者を対象とした振動刺激によるタイミング情報伝達の一考察
大嶋 裕子(宇都宮大学)、薬師神 玲子(名古屋大学)、鎌田 一雄(宇都宮大学)
13.     頭部動作を用いた機能的電気刺激装置の制御命令入力法に関する検討
土居 孝介、○比嘉 広樹、仲村 郁夫(琉球大学)、星宮 望(東北大学)、半田 康延(東北大学)
14.     HMDを用いた仮想環境における方向感覚
木村 真弘、由田 光一、高橋 誠(北海道大学)
15.     人間の判断に同調傾向を示すエージェントに対する社会心理的反応
竹内 勇剛、片桐 恭弘(ATR知能映像通信研究所)
16.     意図と状況の乖離を表象するインタフェースの消防システムへの適用とその評価
小磯 貴史、藤田 達也、西田 正吾(大阪大学)

 

電子情報通信学会
ニューロコンピューティング研究会 (NC)
6月18日(金)
9:00 - 11:55
1. 階層型混成ニューラルネットワークモデルによる追記学習
小川 知之(コンピュータ・テクノロジー・インテグレイタ)、日比野 靖(北陸先端大学
2. 重み付き最尤推定量の情報量規準を用いた適応的な能動学習アルゴリズム
金森 敬文(総合研究大学)、下平 英寿(統数研)
3. ニューラルネットワークによる任意画像検索
井上 元道、福見 稔、赤松 則男(徳島大学)
4. 免疫ネットワークを用いた自律ロボットの行動制御に関する一考察
當間 愛晃、遠藤 聡志、山田 孝治(琉球大学)
5. 強化学習を用いた共同注視点に基づく合意形成の獲得
亀島 力、遠藤 聡志、山田 孝治(琉球大学)
6. マルチエージェント系における競合共進化型学習の性能評価
玉城 清政、山田 孝治、遠藤 聡志(琉球大学)
7. 遺伝的アルゴリズムを用いた識別に有効な特徴次元の選択による漢字認識
小渡 悟(琉球大学)、星野 聖(琉球大学/科技団)


 

13:00 - 15:05   
8. 視覚マスキング効果の事象関連電位(ERP)による解析
稲田 龍成、成田 泰士、江島 義道(京都大学)
9. 視覚マスキング効果の定常誘発電位(steady-state VEP)による解析
稲田 龍成、成田 泰士、江島 義道(京都大学)
10. ヒト大脳視覚皮質における運動情報の統合過程
阿津川 智洋(京都大学)、福永 雅喜(明治鍼灸大学)、山本 洋紀(京都大学)、高橋 成子(京都市立芸大学)、田中 忠蔵、恵飛須 俊彦、梅田 雅宏(明治鍼灸大学)、江島 義道(京都大学)
11. ヒト腹側視覚経路における色知覚形成過程
阿津 智洋(京都大学)、福永 雅喜(明治鍼灸大学)、山本 洋紀(京都大学)、高橋 成子(京都市立芸大)、田中 忠蔵、恵飛須 俊彦、梅田 雅宏(明治鍼灸大学)、江島 義道(京都大学)
12. 追従眼球運動時の3つの脳内領域のニューロン活動の解析
竹村 文(電総研)、井上 由香(生理研)、五味 裕章(NTT)、川人 光男(ATR)、河野 憲二(電総研)



 

15:30 - 18:00   
13. フラストレーションがある結合振動子系のオンサーガ反作用場による加速効果
青西 亨(理研)、岡田 真人(科技団)
14. ボルツマン機械の学習と擬距離最小規準
塩谷 浩之、佐藤 佳久、伊達 惇(北海道大学)
15. Semiparametric approach to blind deconvolution
Liqing Zhang(理研)、Andrzej Cichocki(理研)、Jianting Cao(理研/上智大)、Shunichi Amari(理研)
16. 三層連続多重マップモデルによる非線型主成分の抽出
白倉 準、倉田 耕治(大阪大学)
17. 重畳エネルギー関数を用いた砂時計型MLPによる非線形主成分分析  -統計的基準による中間層素子数の選択法について-
高橋 隆史、徳永 隆治(筑波大学)
18. 自然画像のシフトを考慮したスパース表現による複雑な基底関数の生成
橋本 和歌子、倉田 耕治(大阪大学)

 

 



 




 

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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