特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第56回ヒューマンインタフェース学会研究会

「インタラクションのデザイン(特集:上流工程の方法論)および一般」


主催 ヒューマンインタフェース学会
開催日 2009年7月2日(木)
会場 京都工芸繊維大学
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
[地図]
内容 第56回研究会は、表記「インタラクションのデザインおよび一般」をテーマとして開催いたします。今回は、インタラクションのデザインと評価専門研究会がテーマ担当をいたします。前回、テーマ担当に当たりました第53回研究会に引き続き、今回も「特集」という枠組みを設けました。これは、時宜を得たホットなトピック等、注目したい領域について集中的な発表と討議を行うことを意図しています。
今回の特集は、インタラクションデザインの上流工程における方法論を取り上げます。上流工程とは、ソフトウェア工学よりその考え方が援用されたものであり、設計、開発における概念的な上流側で行われる種々の手法とその過程、例えば、デザインや開発での要求仕様を明確化する調査検討、概念的に上位、高位な観点でUIデザインの基本設計を行うことや実装の枠組みを検討する過程等となります。このような上流工程における方法論の提案や実施の事例、および、上流工程を支援するツールや評価するツール等について特集したいと考えています。
・ 人間中心設計やユーザ中心設計のような概念的な基本設計の手法と実施例
・ 上流工程を支援、評価するための手法やツール類
・ 要求分析や要件定義のための調査手法や調査の事例、その支援手法等
・ 参加型設計や要求工学の事例やその方法論
・ ユーザの側からの情報デザインや行動デザインの事例および方法論
・ デザインプロトタイピングの事例やツール等
・ 上流工程における新たなパラダイムの提案や実現
・ 旧来のウォーターフォールモデルではない新たなデザインフローの提案や実現
以上等をその対象と考えています。また、特集領域に限らず、広く、インタラクションのデザインに関するご応募と一般の題目もお待ちしています。奮ってのご応募の程、宜しくお願い申し上げます。
本会では、第53回研究会で試行しましたオーサーインタビューを行う予定でいます。
テーマ

インタラクションのデザイン(特集:上流工程の方法論)および一般

テーマ担当

インタラクションのデザインと評価専門研究会(SIG-DE)

担当

杉原敏昭(リコー)・山崎真湖人(アドビ)

申込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。 

原稿のページ数

2, 4, または6ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集 Vol.11 No.4」に掲載されます。
弊学会研究報告集は、当日会場でもご購入いただけます。研究報告集の発行日は研究会開催日となっております。

申込締切 2009年5月11日(月)
原稿締切 2009年6月5日(金)

[プログラム]