特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第52回ヒューマンインタフェース学会研究会

「高齢者の認知機能保障技術および一般」


主催 ヒューマンインタフェース学会
共催 電子情報通信学会 第45回福祉情報工学研究会
併催 感覚代行研究会主催 第34回感覚代行シンポジウム 産総研ジェロンテクノロジー研究フォーラム2008
開催日 2008年12月3日(水)~4日(木)
会場 産総研臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階会議室
〒135-0064 東京都江東区青海2-42
http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/
内容 第52回研究会では「高齢者の認知機能保障技術および一般」をテーマとしております.加齢に伴い認知機能は様々な面で変容していくことが知られていますが,近年では,認知機能の維持は社会的にも大変大きな関心が持たれている問題です.また,高齢者や認知症者の介護においては,記憶や認知能力,あるいは情緒など人の内面に関わる支援も重要となってきます.
第52回研究会は,これまでにも障害のある人・高齢の人などのための使いやすいヒューマンインタフェース実現を目指した議論の場を提供しているアクセシブル・インタフェース専門研究会(SIGACI)およびノンバーバルインタフェース専門研究会(SIGNOI)が,電子情報通信学会福祉情報工学研究会と共催,感覚代行シンポジウム,ジェロンテクノロジーと併催することで,広く研究交流できる場としました.心理・デザイン・工学に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などをお待ちしております.
ヒューマンインタフェース一般についての発表も歓迎です.奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます.
テーマ

高齢者の認知機能保障技術および一般

テーマ担当

アクセシブル・インタフェース専門研究会
ノンバーバルインタフェース専門研究会

担当

飯塚重善(NTT)

申込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数

2, 4, または6ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集 Vol.10 No.6」および「電子情報通信学会技術研究報告」に掲載されます。弊学会研究報告集は,当日会場でもご購入いただけます。発行日は学会毎に異なりますのでご注意ください。弊学会研究報告集の発行日は研究会開催日となっております。電子情報通信学会に関しては、こちらをご参照ください。

併催

第34回感覚代行シンポジウム 12月1日(月)~2日(火)
産総研ジェロンテクノロジー研究フォーラム 12月5日(金)

申込締切 2008年10月3日(金)
原稿締切 2008年11月3日(月)頃

[プログラム]