特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第75回ヒューマンインタフェース学会研究会

「インタラクションのデザイン(特集:手話システム)および一般(SIG-DE-06, SIG-ACI-03, SIG-NOI-05)」


主催 ヒューマンインタフェース学会インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE) ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI) ヒューマンインタフェース学会ノンバーバルインタフェース専門研究委員会(SIGNOI)
連催 電子情報通信学会WIT研究会「聴覚障害および一般」
開催日 2011年8月4日(木)~5日(金)
会場 京都大学医学研究科 杉浦地域医療研究センター2F 杉浦ホール

[地図]
内容 表記、第75回研究会は、「インタラクションのデザインおよび一般」をテーマとして開催いたします。今回は、インタラクションのデザインと評価専門研究委員会、アクセシブル・インタフェース専門研究委員会、ノンバーバルインタフェース専門研究委員会の3者が共同して主催いたします。
今回は、手話システムを特集として取り上げることとします。手話システムには、各種の基盤、周辺技術を要するインタラクションシステムとしての性格、メタ言語を用いるコミュニケーションシステムとしての意義や特色、障がいのある方の社会的インタラクションを担保するための方法論、また、技術だけでは解決しえない社会的要請や要因、システムを用いることによって変容するであろうインタラクションの形態等、インタラクションの観点から見て、興味深く、かつ、重要な課題、論点が数多くあるものと考えられます。
今回の特集では
・手話システムに関わる基盤、要素技術および関連周辺技術
・手話システム構築のための方法論、手法等の提案と実践例
・手話システムを実現するための新たなデバイス類の提案と実践例
・手話システムの実現と応用の事例
・手話システムの評価とその知見類
・手話システムにおけるインタラクションやコミュニケーションの分析、モデル化
以上等をその対象と考えています。
今回の特集である手話システムに限らず、インタラクションデザインに関わる各種の事例と、広く一般の題目でのご応募もお待ちしています。

[連立開催]
本会は、電子情報通信学会WIT研究会との連立開催(連催)とし、双方の発表論文が双方の研究報告集(研究会報)に掲載されます。

[情報保障]
本会では、情報保障を実施いたします。
手話通訳、要約筆記による情報保障をご希望される方は、7月4日までに学会研究会担当宛にご要望をご連絡ください。
情報保障の実施に伴い、ご講演者の方より、事前に講演資料類の任意のご提供をお願いする予定です。情報保障の詳細につきましては、後日、このページにてお知らせします。

[ノービスセッション試行のお知らせ]
本会では、研究発表の新たな試みとして、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表15分、質疑15分といたします(予定)、また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行います。
ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。主催者として、対象学年はおおむね学部4年、修士1年と想定していますことを、ご参考とされてください。
今回のノービスセッションは、題目、内容に関わらず「一般」といたします。原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。

[オーサーインタビュー]
本会では、オーサーインタビューを実施します。
担当

SIGDE 杉原敏昭(リコー) SIGACI 長嶋祐二(工学院大学) SIGNOI 桑原教彰(京都工芸繊維大学)

申込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.13, No.6 」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。
当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

注意

お申込を受理いたしました原稿のご提出時、ご講演の題目、著者等につきまして、お申込手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。

問い合わせ先

学会研究会担当

*

本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針(http://www.his.gr.jp/special/ethical_guidelines.pdf)」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

申込締切 2011年6月13日(月)
原稿締切 2011年7月5日(月)

[プログラム]