特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

ホーム > 研究会 > プログラム

プログラム

概要

第84回ヒューマンインタフェース学会研究会

「インタラクションのデザインと評価および一般(SIG-DE-09)」


主催 インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)
開催日 2012年3月6日(火)
会場 静岡文化芸術大学 南279、280講義室
静岡県浜松市中区中央2-1-1 TEL:053-457-6111
[地図]
テーマ

インタラクションのデザインと評価および一般

担 当

SIGDE委員長 杉原敏昭 副委員長 山崎真湖人

申 込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

原稿のページ数:10ページ以下の偶数ページ

資 料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.14」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

注 意

お申込を受理いたしました原稿のご提出時、ご講演の題目、著者等につきまして、お申込手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。

*:本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針(http://www.his.gr.jp/special/ethical_guidelines.pdf)」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

招待講演

本会では、本会のテーマに沿った招待講演(演者打診中)を予定しています。

招待講演の詳細につきましては、決まり次第、本ページにてお知らせいたします。

問い合わせ先
SIG-DE 杉原敏昭(sugihara.4society[at]gmail.com),山崎真湖人(yamasaki[at]adobe.com)

プログラム

[「インタラクションのデザインと評価および一般」(SIG-DE-09)]
3月6日(火)
9:30 開場
10:00 ご後援静岡文芸大よりご挨拶
10:10 ノービスセッションおよびオーサーインタビューについての説明
10:30 - 12:10 [インタラクションのデザインと評価および一般]
1. 周辺環境を考慮した絶対位置取得パターンに関する研究
○加藤 大貴,金武 佳明(静岡大学)
2. モーションキャプチャデータの編集による振付支援(ノービスセッション)
○吉田侑矢 ,岩田有加 ,米澤朋子(関西大学)
3. 裸眼単視点3DCGエージェントのコミュニケーションにおける年齢設定機能の検討(ノービスセッション)
○吉田直人, 米澤朋子(関西大学)

ノービスセッション座長講評

12:10 - 13:30 昼食
13:30 - 15:30 [一般(ノービスセッション)]
1. 言語情報への擬人化エージェント付与によるweb上コミュニケーションの提案
○中谷友香梨,塩尻実里,中村仁美,米澤朋子(関西大学)
2. ウェブにおける文字言語からピクトグラムへの自動翻訳システムの提案
○塩尻実里, 米澤朋子(関西大学)

座長講評

[インタラクションデザインと教育]
3. 通常学級に在籍する発達障害児の読解支援デジタル絵本
○宮田 圭介, 高橋 奈津希,金子 祐子 (静岡文化芸術大学)
4. ヒューマンインタフェース教育の現状調査と分析
宮田 圭介(静岡文化芸術大学),加藤 直樹(東京学芸大学),松下 光範(関西大学),
○杉原 敏昭

15:30 - 16:00 [オーサーインタビュー]

16:00 - 16:40 [招待講演]
ヤマハ株式会社デザイン研究所所長 川田 学氏
「インタラクションの視点からの楽器デザイン(仮)」
 


本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


[投稿案内]