特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第85回ヒューマンインタフェース学会研究会

「認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般(SIG-AT-01)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 SIG-AT研究会
併催 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター セミナー 「新しい認知症と記憶障害のケア:情報機器などによる生活支援」
開催日 2012年3月25日(日)
会場 京都工芸繊維大学 総合研究棟4階 多目的室
〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町1
[地図]
テーマ

認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般

担 当

桑原教彰(SIGAT,京都工芸繊維大学)

申 込

「講演申込方法のご案内」(http://www.his.gr.jp/meeting/submit.html)のページをご参照下さい.受理された講演には申込締切後,1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます.

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資 料

2010年度より研究報告集の電子化に伴い,紙の冊子体は廃止いたします.年間購読者は,開催一週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウン ロードが可能となります.当日は会場にて,若干部数の簡易印刷版の販売(頒価未定),USBメモリーからのデータコピーサービス(年間購読者のみ)等も予 定していますが,部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします.研究報告集の発行日は研究会開催 前1週間となります.

注 意

原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします.締切期日後到着の原稿は受理せず,お申込自体を取り消しといたします.

問い合わせ先

SIGAT 桑原教彰 (nkuwahar[at]kit.ac.jp)


プログラム

[「認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般(SIG-AT-01)」]

受付開始
12:45

セッション1 高齢者,認知症者のための生活支援技術

13:00~14:10
【ノービス】
利用者屋外行動履歴を用いた高齢者見守りエージェントのための
  会話モデル構築に向けて
    ○松下 広樹, 黄 宏軒, 川越 恭二(立命館大学)

【ノービス】
高齢者のトイレ支援のための体内水分量予測式の提案と評価
    ○辻 愛里, 桑原 教彰, 森本 一成(京都工芸繊維大学)


音楽により常同言語を緩和するシステムの構築に向けて
    ○大島 千佳(日本学術振興会/佐賀大学),
   伊藤 直樹(インターメディアプランニング(株)),
   西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学),
   安田 清(京都工芸繊維大学/千葉労災病院),
   山下 ひろみ(佐賀大学), 細井 尚人(袖ヶ浦さつき台病院),
   中山 功一(佐賀大学), 奥村 浩(佐賀大学), 堀 川悦夫(佐賀大学)

セッション2 ヒューマンインタフェース一般

14:10~15:10
WEB/GUI設計のためのユーザ要望文の定量的分析と感性的
  デザイン支援環境の実装と評価
    ○恩田 真理子, 田野 俊一, 市野 順子, 橋山 智訓,
    岩田 満(電気通信大学)

自然かつ正確な空中描画と高度な操作設計を支援する
  協調的3次元デザイン環境の試作
    ○黄 昕鵬(電気通信大学), 田野 俊一(電気通信大学),
    市野 順子(電気通信大学), 橋山 智訓(電気通信大学),
    岩田 満(東京都立産業技術高等専門学校)

10分休憩

セッション3 高齢者,障がい者との対話支援技術

15:20~17:00
旅行会話コーパスによるコミュニケーション支援システムの評価
    中園 薫(NTT未来ねっと研究所)

音声認識による日常会話支援機器の開発
    ○中村 雅巳(京都工芸繊維大学/(株)アドバンスト・メディア),
    安田 清(京都工芸繊維大学/千葉労災病院)

【ノービス】
会話支援のための話題データベースの構築
    寶満 亨, 森田 匡哉, ○山口 悠, 桑原 和宏(立命館大学)

【ノービス】
会話支援コンテンツとしての写真画像と映像の比較
    ○岩元 美由紀, 石原 千秋, 桑原 教彰, 森本 一成(京都工芸繊維大学)

17:10~ 交流会

注意:
上記で【ノービス】とあるのは学生の発表です.
会場の皆さまには教育的配慮のあるご質疑,ご討論をお願いいたします.

【ノービス】は発表15分,質疑5分,その他は発表20分,質疑10分です.


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