特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第90回ヒューマンインタフェース学会研究会

「看護用具・用品開発および一般(SIG-HC-06)」


開催日 2012年9月15日(土)
会場 九州厚生年金病院会議室
(現地担当者:宮田充研究会幹事)
〒806-8501
北九州市八幡西区岸の浦1丁目8番1号
TEL 093-641-5111 FAX 093-642-1868

[地図]
問い合わせ先

西山里利(satori[at]sfc.keio.ac.jp)


プログラム

[看護用具・用品開発に関わる研究及び一般]
 第90回 ヒューマンインタフェース学会研究会
 「看護用具・用品開発に関わる研究及び一般」
主  催: ヒューマンインタフェース学会・看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会 (SIG-HC-06) 
期 日: 2012年9月15日(土)
会 場: 九州厚生年金病院会議室(現地担当者:宮田充研究会幹事)
     〒806-8501  福岡県北九州市八幡西区岸の浦1丁目8番1号
     TEL 093-641-5111 FAX 093-642-1868
              http://www.kyuko-hsp.jp/
参加費: 無料
事前登録の必要はございません.非会員の方でも参加自由です.
担当者: 西山里利(目白大学)
資 料: なお,2010年度より研究報告集の電子化に伴い,紙の冊子体は廃止致しました.
年間購読者は,開催一週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となります.当日は会場にて,若干部数の簡易印刷版の販売(頒価未定),USBメモリーからのデータコピーサービス(年間購読者のみ)等も予定していますが,部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします.研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります.

プログラム:
10時00分 
開始,委員長ご挨拶(慶應義塾大学・西山敏樹)
10時10分-10時40分 
壁掛式吸引器のあり方と機能に関する研究
花田 彩, 松川 智彦 ((株)セントラルユニ)
10時40分-11時10分
テープ式簡易離床センサーの病棟への導入の検討
又吉 慧(済生会横浜市東部病院)
10分間休憩
11時20分-11時50分
ミトンの性能を考える
宮下 悦子, 坪上 茂子, 樋木 和子 (心臓血管センター金沢循環器病院)
11時50分-12時20分
顔の疾患を有する患者の治療満足度向上に向けた表情作成インタフェースの利用方法の検討
中川 優希, 伊藤 京子, 西田正吾, 八木 雅和, 上松 節子, 森田 由佳子(大阪大学), 高田健治(シンガポール国立大学)

10分間休憩

12時30分-13時30分
特別講演「直感と創意工夫,そして形に」
九州電力株式会社 総合研究所 博士(情報工学) 大熊康彦様
※触っても熱くない『IHアイロン』やIHクッキングヒーターで氷を作る技術『IHクーラー』など,ニーズを実際の製品の形にする経験を多くもつ大熊様に,アイディアを知財にしていくプロセスについて講演頂きます.製品開発とその知財マネジメントに関心がある多くの皆様の御参加をお待ちしております.
13時30分 研究会終了予定
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本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。

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