特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第95回ヒューマンインタフェース学会研究会

「高齢者、障害者のコミュニケーション、インタラクション支援技術および一般(SIG-ACI-08, SIG-AT-03, SIG-DE-12)」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI) ヒューマンインタフェース学会アシスティブ・テクノロジー専門研究委員会(SIGATI) ヒューマンインタフェース学会インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)
併催 第38回感覚代行シンポジウム、産総研ジェロンテクノロジー研究フォーラム、電子情報通信学会福祉情報工学研究会
開催日 2012年12月5日(水)
会場 産総研臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階会議室
〒135-0064 東京都江東区青海2-42
内容 表記、第95回研究会は、「高齢者、障害者のコミュニケーション、インタラクション支援技術および一般」をテーマとして開催いたします(*)。
今回は、アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)、アシスティブ・テクノロジー専門研究委員会(SIGAT)、インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)の3者が共同して主催いたします。
高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援を考えるとき、支援対象となる方々の障がいや加齢等の程度によって、あるいは、支援を必要とする環境や状況的なものにもよって、支援の目的や支援の技術的要件等は大幅に異なってきます。この点は、この領域における大きな、かつ、複雑な課題であり、これに因り、この領域での研究開発には、画一的ではない多様な観点や目的、種々の異なる支援の方法論と評価が要求されるものと考えています。今回は、このような多様、多態な要素、要因を内包している高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援技術を総合的に俯瞰、議論するような会合を期待して企画いたしました。今回の会合では、
・高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援技術の事例、支援技術における方法論
・実現した支援技術の評価事例、評価手法の方法論
・実現された支援技術によるコミュニケーション、インタラクションの実態とその評価
・支援技術の方法論、支援技術に関わる周辺課題とその取り組み
・支援技術実現のための対象ユーザの特性評価
・純粋に技術的要件だけでは解決のできない社会的要因等に対する取り組み
・複雑性や多様、多態な要因を含む領域に取り組むための研究哲学的な思惟
以上等をその対象と考えています。
また、今回のテーマである高齢者、障がい者のためのコミュニケーション、インタラクション支援技術に限らず、広く、一般の題目でのご応募もお待ちしています。

*:本会では、出来うる限り「障がい」等の表記とするように努めておりますが、現状では、一般的な術語、語法が確立していない点を考慮し、題目、表題等においては「障害」の表記を用いていますことを、宜しくご了解ください。

[情報保障]
本会では、ご参加者のご希望、ご事情に応じて、情報保障を行う準備があります。
本会での手話通訳、要約筆記による情報保障をご希望される方は、11月1日までに学会研究会担当宛にご要望をご連絡ください。
情報保障の実施に伴い、ご講演者の方より、事前に講演資料類の任意のご提供をお願いする予定です。情報保障の詳細につきましては、後日、このページにてお知らせします。

[ノービスセッション実施のお知らせ]
本会では、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表15分、質疑15分といたします(予定)。また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行います。
ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。
ノービスセッションでは、原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。

[オーサーインタビュー]
本会では、オーサーインタビューを実施します。
担 当

SIGACI 河野純大(筑波技術大学) SIGNOI 安部伸治(広島工業大学) SIGDE 杉原敏昭(CREST/桐蔭横浜大学)

申 込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

問い合わせ先

SIGACI 河野純大(kawano[at]a.tsukuba-tech.ac.jp),SIGDE 杉原敏昭(sugihara.4society[at]gmail.com), SIGAT 安部伸治(s.abe.pk[at]it-hiroshima.ac.jp)

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ(2,4,6,8,10p)

資 料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.14」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

注 意

手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。
本研究会での発表には、本学会著作権規定(http://www.his.gr.jp/upload/board/rule19.pdf)が適用されます。本研究会へのお申込みは、本学会著作権規定にご同意されたものといたします。

*:本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針(http://www.his.gr.jp/special/ethical_guidelines.pdf)」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

申込締切 2012年10月10日(水)
原稿締切 2012年11月7日(水)

[プログラム]