特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

ホーム > 研究会 > プログラム

プログラム

概要

第101回ヒューマンインタフェース学会研究会

「支援工学の評価、および、一般(SIG-DE-14, SIG-AT-05, SIG-ACI-09)」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI) ヒューマンインタフェース学会アシスティブ・テクノロジー専門研究委員会(SIGAT) ヒューマンインタフェース学会インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)
併催 研究談話会「支援工学における評価について考える」
開催日 2013年8月19日(月)~8月20日(火)
会場 京都大学医学研究科杉浦地域医療研究センター
[地図]
会場住所等 杉浦記念ホール
担 当

SIGDE 杉原敏昭(CREST/桐蔭横浜大学), SIGACI 河野純大(筑波技術大学), SIGAT 桑原教彰(京都工芸繊維大学)

申 込

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

問い合わせ先

SIGDE 杉原敏昭(sugihara.4society[at]gmail.com)

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.15」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能です。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

注意

お申込を受理いたしました原稿のご提出時、ご講演の題目、著者等につきまして、お申込手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。
本研究会での発表には、本学会著作権規定(http://www.his.gr.jp/upload/board/rule19.pdf)が適用されます。本研究会へのお申込みは、本学会著作権規定にご同意されたものといたします。

 

*:本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針(http://www.his.gr.jp/special/ethical_guidelines.pdf)」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

参加費

研究報告集年間購読登録者は無料、年間購読非登録の場合、一般1日1000円、学生1日500円(参加費は1日単位となります)

参考

今回の主催専門研究委員会(SIGACI, SIGAT, SIGDE)の次回以降開催予定は以下の通りです。
11月:SIGDE主催研究会(ユーザビリティ関連詳細未定、関東開催予定)
12月:SIGACI, SIGAT, SIGDE共同主催研究会(高齢者・障がい者支援技術関連、お台場産総研開催予定)
各開催月の4カ月前を目途に発表お申込みのご案内を公開する予定です。

申込締切の延長

お申込みの締切を延長しました(2013/06/28)。

7月1日(月) → 7月4日(木)


プログラム

[支援工学の評価、および、一般(SIG-DE-14, SIG-AT-05, SIG-ACI-09)]
8月19日
11時開場
13:00 - 14:00 [支援工学の評価]
1. テレビ電話を使用した遠隔傾聴が施設入居の高齢者に与える影響の評価
桑原 教彰(京都工芸繊維大学), 加藤 佑佳, 成本 迅(京都府立医科大学)
2. テレビ会議システムを使用したろう学校への遠隔授業に関する一検討
河野 純大, 加藤 伸子, 村上 裕史, 西岡 知之, 皆川 洋喜, 若月 大輔,
内藤 一郎,三好 茂樹, 石原 保志(筑波技術大学), 柳澤 奈津美(長野県立松本ろ
う学校)
14:00 - 15:30 [支援工学一般]
3.メディア変換とメッセージ知覚特性に関する考察
鎌田 一雄(宇都宮大学)
4.視覚障碍者の旅行をガイドするツーリズム支援システムの検討
郷家 友喜, 米村 俊一(芝浦工業大学)
5.Kinectの視覚障害者向けスポーツへの応用
小林 真(筑波技術大学)

休憩
15:40 - 16:40 [一般]
6.ユーザの周囲に貼り付けられる仮想マルチメディア付箋
山添 大丈(大阪大学),米澤 朋子(関西大学)
7.話者と聴衆の対面式書き込みプレゼンテーション手法に関する検討
○加藤 貴志, 吉田 侑矢, 伊納 洋介, 米澤 朋子(関西大学)

[オーサーインタビュー]

3月20日
9時開場
9:30 - 10:30 [一般]
8.ユーザ参加感覚を高めるテキストコミュニケーション付与型発言者アバターの配置
中谷 友香梨, 米澤 朋子(関西大学)
9.擬人化エージェントの視線行動によるオブジェクト所有表現の有効性
吉田 直人, 古山 卓弥, 米澤 朋子(関西大学)

10:30 - 12:00 [ノービスセッション]
10.テキストコミュニケーションを行うエージェントの内部状態の表現手法に関する検討
西中 順平, 吉田 直人, 米澤 朋子(関西大学)
11.二者間の歌唱音楽セッションにおける首振り動作のリズム解析
田中 綜真, 吉田 侑矢, 吉田 直人, 米澤 朋子(関西大学)
12.テキストコミュニケーションへの環境音擬音語付与手法の提案
中 祐介, 木村 圭裕, 中谷 友香梨, 米澤 朋子(関西大学)

座長講評
12:00 - 12:30 [オーサーインタビュー]

13:30 - 17:30 [研究談話会「支援工学の評価について考える」]

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


[投稿案内]