特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第102回ヒューマンインタフェース学会研究会

「人工現実感および一般(SIG-VR-08)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 SIG-VR研究会
連催 日本バーチャルリアリティ学会 SIG-MR・SIG-CS 電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)
開催日 2013年9月26日(木)~27日(金)
会場 利尻町交流促進施設「どんと」
[地図]
会場住所等 北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町2-2
問い合わせ先

学会事務局 研究会担当もしくは
SIG-VR幹事伊藤(sigvr@ime.cmc.osaka-u.ac.jp)まで

参加募集について

研究会は、9月26日(木)朝から27日(金)昼までの1日半の開催になります。

9月25日(水)の飛行機到着後に利尻島バスツアー(要参加費)、9月25日(水)の夕方にレセプション、9月26日(木)の研究会終了後に懇親会、9月28日(土)にアウトドアフィールドワークショップ(要参加費)を開催致します。下記URLにて申し込みをお願いします。

http://bit.ly/12YBC4q

※ 航空便・宿泊施設とも限られていますので、早めの予約をお勧めします。

申し込みについて

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。下記のヒューマンインタフェース学会の「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。
http://www.his.gr.jp/meeting/submit.html受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数:2, 4, または6ページ

資料

研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。年間購読者は、開催一週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウン ロードが可能となります。当日は会場にて、USBメモリーからのデータコピーサービス等も 定していますが、部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします。研究報告集の発行日は研究会開催 前1週間となります。

参加費

参加費(1日あたり): 一般:1000円  学生:500円
(2日参加の場合は、一般:2000円、学生:1000円となります)
また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。


プログラム

[人工現実感および一般(SIG-VR-08)]
9月26日(木)
9:00 - 9:50 [MVE一般1]
1. 食のリアリティに関する一考察
○青木直史(北大)
2. 拡張現実感による情報調整に基づく新しいインタラクションの提供
○明神聖子(立命館大)
9:50 - 11:05 [視点と空間]
1. 事前レンダリング画像群を用いた自由視点画像生成に基づく写実的
な拡張現実画像合成
○大倉 史生・神原 誠之・横矢直和(奈良先端科学技術大学院大)
2. 個人視点映像からの広視野画像の自動生成 ~ 輝度値の確率分布に基づいた貼り合わせに適した画像群の選択 ~
○松井研太・近藤一晃・小泉敬寛・中村裕一(京大)
3. テレビの外側を覗き見る ~ 空間的な拡がりを考慮したセカンドスクリーンへの映像提示 ~
○越智大介・三上 弾・高橋康輔・小島 明(NTT)
11:05 - 11:15 [休憩]
11:15 - 12:30 [MVE一般2]
1. 可視光通信プロジェクタの多重化に関する基礎検討
○田中恭太郎・福嶋政期・苗村 健(東大)
2. モーションキャプチャを用いたパースペクティブの映像誇張
○宇都木契(日立製作所中央研究所)・山口兼太郎(株式会社セルシス)
3. 音声特徴と画像特徴を利用したニュース映像からの同一場面検出
○熊谷はるか(名大)・道満恵介(中京大)・井手一郎・出口大輔・村瀬 洋(名大)
12:30 - 14:00 [昼食]
14:00 - 15:15 [協調作業支援]
1. 時差ビデオコミュニケーションにおける映像表示方法の検討
○井上智雄(筑波大)
2. 対面共同ウェブ検索支援システムRound-Table Browsingの実践利用
○上田健太郎・福嶋政期・飯田 誠・苗村 健(東大)
3. 動作の正確さと計測の精度に基づいた指差しインターフェース ~ 確率密度によるポインティング表示 ~
○保澤圭亮・吉本廣雅・近藤一晃・小泉敬寛・中村裕一(京大)
15:15 - 15:30 [休憩]
15:30 - 17:05 [人物・顔 ]
1. 多指向映像表現に向けた非正面観察における人物の方向表現に関する検討
○小澤 史朗・三枝 知史(NTT)・本多 悠真(名大)・伊達 宗和・高田 英明・小島 明(NTT)
2. ビデオ通話のためのPoint Distribution Modelsを用いた顔表情増強手法
○佐藤翔悟・北原 格・大田友一(筑波大)
3. 多人数会話環境における最小限の人物の方向に関する検討
○三枝 知史・小澤 史朗・伊達 宗和・高田 英明・小島 明(NTT)
4. RGB-Dカメラを用いた車椅子利用者のためのAR着装シミュレーション
○一刈良介・大西正輝・蔵田武志(産総研)
17:05 - 17:15 [休憩]
17:15 - 18:30 [授賞セッション(MVE賞、サイバースペース賞)]
1. オフィスワーカの作業状況推定と遠隔共有
○藤田欣也・田中貴紘・青木和昭(東京農工大学)
2.Capture and Drop: 全周囲3次元形状計測とAR表示位置指定を行う箱型デバイスの提案
○有賀玲子・大和淳司・小林稔・田中智博(NTT)
3. TI 社製TMS320C6713DSKとマイコンを用いて試作した雑音抑圧機器の実装評価
○武田 駿(諏訪東京理科大)・名取隆廣(東京理科大)・田邉 造(諏訪東京理科大)・古川利博(東京理科大)

9月27日(金)
9:00 - 11:05 [三次元空間とインタフェース]
1. 仮想平面を利用した飛行物体操作手法の提案
○米澤和也・小川剛史(東大)
2. Speech3D: 音声言語インタフェースによる3次元モデル生成
○貞光九月・千明裕・杉本志織(NTT)
3. User interface design of a SLAM-based handheld AR work support system
○Jarkko Polvi・Kim Juhyun・武富貴史・山本豪志朗・宮崎純・加藤博一(奈良先端科学技術大学院大)
4. 積み木型ブロックデバイスのための赤外線による積み重ね認識手法に関する検討
○安藤正宏(阪大)・細井俊輝(東北大)・中島康祐・伊藤雄一(阪大)・北村喜文(東北大)・尾上孝雄(阪大)
5.工場内巡回ロボットのためのRGB-Dカメラを用いた広域実環境再構築システムの設計
○阿部 哲朗(阪大)・古都 知哉(阪大)・Alexander Plopski1(阪大)・間下 以大(阪大)・清川 清(阪大)・竹村 治雄(阪大)・福田 登仁(ウエストユニティス(株)

11:05 - 11:20 [休憩]
11:20 - 12:55 [午前  歩行・測位・軌跡]
1. 転倒予防のためのスマートフォンを用いた歩行解析技術の検討
○ 新島有信・篠原章夫・定方徹・田中智博(NTT)
2. 電波強度を用いた屋内位置測位の自律化に向けた検討
○辻 順平・川村秀憲・鈴木恵二(北大)
3. 3次元SLAMのための直交平面を対象とした画像平行化
○巻渕有哉・加藤晴久・柳原広昌(KDDI研
4. トラッキングデータを用いたサッカーの戦略分析システム
○権藤聡志・樽川香澄(慶大)・井上智雄(筑波大)・岡田謙一(慶大)


一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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