特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第112回ヒューマンインタフェース学会研究会

「看護用具・用品開発および一般(SIG-HC-09)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 SIG-HC研究会
開催日 2014年8月23日(土)
会場 珠洲市総合病院会議室

[地図]
会場住所等 石川県珠洲市野々江町ユ部1番地1

プログラム

[ヒューマンインタフェース学会112回研究会「看護用具・用品開発および一般」]
主催 ヒューマンインタフェース学会 SIG-HC研究会
開催日 2014年8月23日(土)
会場 珠洲市総合病院会議室
[地図]
会場住所等 石川県珠洲市野々江町ユ部1番地1
電話:0768-82-1181
内容  第112回研究会は,「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会(SIGHC)」が主催する第9回目の研究会となります.

 看護用具・用品の開発分野では,従来,メイカーとケア提供者のコミュニケイションやコラボレイション,コンセンサスに基づくユーザ志向の製品開発が,必ずしも効果的に実施されてきませんでした.また,新たに看護用具・用品を開発する際のニーズ把握の手法や,開発された製品のヒューマンインタフェイス評価に関する研究成果の共有もケア力向上では重要です.

 今回の研究会では,あえて特集テーマを設けずに,看護用具・用品開発に関わる様々な研究成果について,積極的にご発表を頂く場と致します.参加者間の忌憚なき意見交換を通じて,改めて当該領域に対する社会的要求や専門研究会として目指すべき方向等について検討したいと思います.

 当専門委員会のメンバーは,医療・看護従事者,製品開発マネージメント,マンマシンインタフェイスの各専門家で構成され,学際性も担保しております.

 本分野に関わるあらゆる研究者・実践家の意見・情報交流の場として,研究会を発展させたいと思いますので,積極的なご参画をお願い致します.
プログラム:
10時00分 会場受付開始

10時20分 研究会開始・会場担当者よりご挨拶

10時25分 SIG-HC委員長よりご挨拶および最近の活動報告

10時30分-11時00分

1.院内での患者搬送を有効に支援するモビタリティマシンの試作開発研究

西山 敏樹, 松田 篤志, 大西 幸周, 前野 隆司, 三村 將慶應義塾大学


11時00分-11時30分
2.
ミトン廃止への取り組み

宮下 悦子, 西島 澄子, 福井 桂子, 木間 美津子心臓血管センター金沢循環器病院


11時30分-12時00分 

3.POL(Principle of Life)に基づく次世代の住まいに関する研究

西山 里利(目白大学),西山 敏樹(慶應義塾大学),柏柳 明日美(スペース・オブ・ファイブ),宮地 恵美(MMインキュベーションパートナーズ)


12時00分-13時00分
昼食休憩

13時00分-14時30分
特別セッション「オゾン水の看護医療分野への応用について」
石川金属機工株式会社・慶應義塾大学・目白大学の協働セッション

14時40分-15時30分
会場病院見学

15時30分終了

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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