特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

ホーム > 研究会 > プログラム

プログラム

概要

第113回ヒューマンインタフェース学会研究会

「人工現実感および一般(SIG-VR-10)」


主催 ヒューマンインタフェース学会 SIG-VR研究会
連催 日本バーチャルリアリティ学会 SIG-MR・SIG-CS 電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)
開催日 2014年10月9日(木)〜10日(金)
会場 洞爺湖文化センター ( 北海道 )
[地図]
会場住所等 洞爺湖温泉142番地130
問い合わせ先

学会事務局 研究会担当もしくは
SIG-VR幹事伊藤(sigvr@ime.cmc.osaka-u.ac.jp)まで

申し込みについて

受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。下記のヒューマンインタフェース学会の「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。
http://www.his.gr.jp/meeting/submit.html受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関する連絡をさせていただきます。

原稿のページ数:2, 4, または6ページ

資料

研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。年間購読者は、開催一週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウン ロードが可能となります。当日は会場にて、USBメモリーからのデータコピーサービス等も 定していますが、部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします。研究報告集の発行日は研究会開催 前1週間となります。

参加費

参加費(1日あたり): 一般:1000円  学生:500円
(2日参加の場合は、一般:2000円、学生:1000円となります)
また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

懇親会について

10月9日(木)のセッション終了後に懇親会を開催します.
参加を希望される方は下記からお申し込み下さい.

------------------------------------------------------------------

日時:10/9(木) 研究会終了次第 - 20:30

場所:焼肉 サウスポー

〒052-0103 北海道有珠郡壮瞥町字壮瞥温泉73-25

http://www.29kambe.com/

会費:4500円程度(飲み放題付き)

※研究会会場(温泉街)へは車で3分程度で、往復の送迎バスが出る予定 です。

 

https://docs.google.com/forms/d/1I5bFixtf2-BVz42q-1LVeiLcJBUZCJEaLjjqgL5w9Os/viewform

------------------------------------------------------------------ 


プログラム

[人工現実感および一般(SIG-VR-10)]
10月9日(木)
9:30 - 10:45 [教育・作業理解]
1. プロトタイピングから見たITエンジニア教育
○青木直史・葛西紘貴・井上育美(北大)・辻 順平(産総研)

2. AR Replayを通じた作業理解の評価
○李 云・亀田能成・大田友一(筑波大)
3. 
過去の使用者の作業情報から学習するMRマニュアル
○古矢 真之介・遠藤 裕之・岡田 謙一(慶應大)
10:45 - 10:55 [休憩]

10:55 - 12:10 [拡張現実およびその応用]
1. 拡張現実を用いた道路整備作業支援システムの基礎検討
○牧田孝嗣・張 慶椿・一刈良介・大隈隆史・蔵田武志(産総研)
2. 投影型シースルーダッシュボードを用いた車輪軌道の可視化による運転者視覚支援
○笹井翔太・北原 格・亀田能成・大田友一(筑波大)
3. 角速度センサ補正によるプロジェクション型強化現実表示安定化
○青柳直紀・青木恭太(宇都宮大)
12:10 - 13:30 [昼食]
13:30 - 14:20 [画像処理]
1. 特徴量の削減と合成に基づく体感品質に優れたコンプリーション
○五十川麻理子・三上 弾・小島 明(NTT)
2. ディジタルフロー解析に基づく画像二値化手法に関する一検討
○本多健二(東京海洋大)・佐藤 誠(東工大)
14:20 - 14:30 [休憩]
14:30 - 15:30 [基調講演]
1. TOYAKOマンガ・アニメフェスタから見るヲタク考察
○高巨 陽太(とうやこチャンネル)
15:30 - 15:40 [休憩]
15:40 - 16:30 [サイバースペース研究賞記念講演]
1. 空気をよむテレビ ー番組選択時の行動分析による非目的視聴の抽出ー
○渡邊 大喜・中茂 睦裕・松本 崇裕・山田 智広(NTT)
2. 拡張現実感による擬似傾斜提示が歩行者に与える影響の検証
○岡崎成晃, 小川 剛史(東大)
16:30 - 16:40 [休憩]
16:40 - 18:00 [ソーシャルメディア]
1. 複数ニュース映像要約のためのSNS利用者の反応に基づいたニュースストーリ系列の選択
○加藤光佑・井手一郎・出口大輔・村瀬 洋(名大)
2.テキストタグ情報を用いたWeb画像の"ソーシャル人気度"の予測
○佐野峻平・山崎俊彦・相澤清晴(東大)
3. 電車に乗りながら街のうわさを聞く「Train Radio」の提案と評価
○宮坂航亮・小川克彦(慶大)
4. 雨の日を楽しくするファンブレラの提案と実践
○逢澤彩織・伊藤綾香・小川克彦(慶大)
 
10月10日(金)
9:00 - 10:40 [三次元空間とインタフェース]
1. 遠隔地における水耕栽培マネージングシステムのためのインタフェース構築
○塩路晃史・今村弘樹(創価大)
2. 実生活におけるウェアラブル手足入力インタフェースの有用性の調査
○佐藤文宏 ・酒田信親・西田正吾(阪大)
3. 装着感に優れた小型軽量な点接触ハプティックデバイスの提案
○徐 美玲・赤羽 克仁・佐藤 誠(東工大)
4. 暗闇化調整機能を持った夜間景観の評価システム
○宇田 紀之 ・ 神谷 淑貴(名古屋産業大)
10:40 - 10:50 [休憩]
10:50 - 12:05 [3Dオブジェクト]
1. 複合現実感を用いた展示物に関する関心の共有
○雫 泰裕・北原 格・大田友一(筑波大)
2. 動物画像のモデルベース可触化システムの検討
○大久保 貴博・赤羽 克仁・佐藤 誠(東工大)
3. 手の3次元動作により3Dオブジェクトを操作する投影型インタフェースの開発
○山内浩二・今村弘樹(創価大)
12:05 - 13:30 [昼食]
13:30 - 14:40 [視点と空間]
1. テレプレゼンスロボットの自由配置を可能にする遠隔映画鑑賞システム ~ 視線方向の整合性の保持と表情変化の伝達手法の開発 ~
米澤 謙・○上田博唯(京都産大)
2. 遠隔コミュニケーションシステムにおけるアバターロボットの頭部動作制御の効果
米澤 謙・○上田博唯(京都産大)
3. 角膜イメージング法によるリモート注視点推定システム
○沖野祐介・大泉建人・加藤大暁・中澤篤志・西田豊明(京大)
14:40 - 14:45 [休憩]
14:45 - 16:00 [インタラクション]
1. 学習者の理解度を推定する電子ペン開発に関する一検討
○中西 祐貴・岸野 文郎(関学)・伊藤 雄一(阪大)
2. 納豆ビューのためのジェスチャーインタフェースの提案
○塩澤秀和・福田真(玉川大学)・手塚悟(東京工科大学)
3. モバイルデバイスを用いたマルチディスプレイシステムにおける端末の移動を考慮したインタラクション手法
○王夢・小川 剛史(東大)
 
一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。
研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


[投稿案内]