特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第114回ヒューマンインタフェース学会研究会

「障害者支援および一般(SIG-ACI-13)」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIG-ACI)
開催日 2014年10月18日(土)
会場 東京大学 先端科学技術研究センター
3号館中2(M2)階セミナー室
〒1060-0041 東京都目黒区駒場4丁目6-1
[地図]
担 当

SIG-ACI 河野純大(kawano[at]a.tsukuba-tech.ac.jp)

申し込み方法

講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.16」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

参加費

一般:1000円  学生:500円

また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

備 考
※発表者、聴講者の方で、情報保障を要望される場合は担当までご連絡ください。

※締め切りを延長しました. 8月25日(月)→8月28日(木)

プログラム

[障害者支援および一般(SIG-ACI-13)]
10月18日(土)
12:00  [開場]
12:30 - 14:00 [特別セミナー]
「お手軽インタフェース製作入門」
~konashiと3Dプリンタを用いたラピッドプロトタイピングの基礎~
【講師】
東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員 / karakuri products
 代表 松村 礼央氏

【セミナー概要】

3Dプリンタをはじめとするデジタルファブリケーション技術や,Arduinoなどのツールキットの広がりにより,近年ものづくりは大きく変わりつつあります。これら新たな技術を用いることで,ラピッドプロトタイピングが可能となるなど,インタフェースに関わる研究開発にも大きな発展が期待されます。本セミナーは,iOS/Android端末によるハードウェア制御を極めて簡易に実現するツールキット「konashi」,および3Dプリンタを用いた開発事例に触れ,これら技術を用いたインタフェース製作についての基礎を学びます。

 

【講師紹介】
在学中の8年間「ヴイストン」「ATR」で研究,ホビー用ロボットの開発・製造に従事。代表作は,コミュニケーションロボット「robovie-mR2」。スマートフォン連携ガジェットのためのプロトタイピングツール「konashi」の企画,開発に従事。2013年7月,独立し「karakuri products」を設立。東京大学と連携し,センサーネットワークから得た活動文脈から人を支援するインフラについて研究し,その成果展開を行っている。

14:10 - 15:10 障害者支援および一般]
1. 肢体不自由児の学習・運動時の視線分析
○齋藤 健治(名古屋学院大学), 松浦 孝明(筑波大学付属桐が丘特別支援学校)
2. パソコン文字通訳における連係入力のつまずき要因に関する基礎的検討
○河野 純大, 宇都野 康子, 三好 茂樹, 加藤 伸子(筑波技術大学)
本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。

研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。


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