特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第116回ヒューマンインタフェース学会研究会

「高齢者、障害者のコミュニケーション・インタラクション支援技術および一般」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI) ヒューマンインタフェース学会インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)
併催 第40回感覚代行シンポジウム 電子情報通信学会福祉情報工学研究会(WIT)
開催日 2014年12月10日
会場 産総研臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階会議室
[地図]
会場住所等 〒135-0064 東京都江東区青海2-42
内容 第116回研究会は、「高齢者、障害者のコミュニケーション、インタラクション支援技術および一般」をテーマとして開催いたします(*)。

今回は、アクセシブル・インタフェース専門研究委員(SIGACI)、インタラクションのデザインと評価専門研究委員会(SIGDE)の2者が共同して主催いたします。

高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援を考えるとき、支援対象となる方々の障がいや加齢等の程度によって、あるいは、支援を必要とする環境や状況的なものにもよって、支援の目的や支援の技術的要件等は大幅に異なってきます。この点は、この領域における大きな、かつ、複雑な課題であり、これに因り、この領域での研究開発には、画一的ではない多様な観点や目的、種々の異なる支援の方法論と評価が要求されるものと考えています。今回は、このような多様、多態な要素、要因を内包している高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援技術を総合的に俯瞰、議論するような会合を期待して企画いたしました。

今回の会合では、
・高齢者、障がい者のコミュニケーション、インタラクション支援技術の事例、支援技術における方法論
・実現した支援技術の評価事例、評価手法の方法論
・実現された支援技術によるコミュニケーション、インタラクションの実態とその評価
・支援技術の方法論、支援技術に関わる周辺課題とその取り組み
・支援技術実現のための対象ユーザの特性評価
・純粋に技術的要件だけでは解決のできない社会的要因等に対する取り組み
・複雑性や多様、多態な要因を含む領域に取り組むための研究哲学的な思惟
以上等をその対象と考えています。

また、今回のテーマである高齢者、障がい者のためのコミュニケーション、インタラクション支援技術に限らず、広く、一般の題目でのご応募もお待ちしています。

*:本会では、出来うる限り「障がい」等の表記とするように努めておりますが、現状では、一般的な術語、語法が確立していない点を考慮し、題目、表題等においては「障害」の表記を用いていますことを、宜しくご了解ください。
 奮ってご発表ならびにご参加をお待ち申し上げます。

[ノービスセッション実施のお知らせ]
本会では、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表15分、質疑15分といたします(予定)。また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行います。
ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。

ノービスセッションでは、原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。

[オーサーインタビュー]
本会では、オーサーインタビューを実施します。
テーマ

高齢者、障害者のコミュニケーション、インタラクション支援技術および一般

担当

SIG-ACI 河野純大(筑波技術大学)

SIG-DE杉原敏昭(東京農工大学)

申込み

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。


原稿のページ数     :     10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.16」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

参加費

参加費: 一般:1000円  学生:500円

また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

情報保障

本会では、ご参加者のご希望、ご事情に応じて、情報保障を行う準備があります。
情報保障をご希望される方は、別途、お問い合わせください。

問い合わせ先

SIG-ACI 河野純大(kawano[at]a.tsukuba-tech.ac.jp)

申込締切 2014年10月20日(月)
原稿締切 2014年11月14日(金)

[プログラム]