特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第118回ヒューマンインタフェース学会研究会

「認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般(SIG-ACI-15)」


併催 京都工芸繊維大学 拡張コミュニティエイド教育研究センター セミナー
開催日 2015年3月26日(木)
会場 京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階 大セミナー室
[地図]
会場住所等 〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町1
内容 第118回研究会は、「認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般」をテーマとして、アクセシブル・インタフェース専門研究委員会が主催いたします。

加齢に伴い認知機能は様々な面で変容していくことが知られていますが、近年では認知機能の維持は社会的にも大変、大きな関心が持たれている問題です。また高齢者や認知症者の介護においては、記憶や認知能力、あるいは情緒など人の内面に関わる支援も重要となってきます。アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)はこれまで、障がいのある人、高齢の人などのための使いやすいヒューマンインタフェース実現を目指した議論を目的とした研究会を開催してきました。今年も昨年と同様、認知症や記憶障がいにフォーカスした支援技術について、心理、デザイン、工学、臨床に渡る幅広い領域の研究成果ならびに実際の現場からのニーズや実践例などをお待ちしております。また、広く一般の題目でのご応募もお待ちしています。

*:本会では、出来うる限り「障がい」等の表記とするように努めておりますが、現状では、一般的な術語、語法が確立していない点を考慮し、題目、表題等においては「障害」の表記を用いていますことを、宜しくご了解ください。

奮ってご発表ならびにご参加をお待ち申し上げます。

[ノービスセッション実施のお知らせ]
本会では、ノービスセッションを実施いたします。このセッションは、その名称の通り、学会発表を殆ど経験されていない方、今回が初めての学会発表となるか若しくは2回目の方からの発表の場といたします。このノービスセッションでは、発表と質疑の時間配分を通常のセッションとは変えて、発表15分、質疑15分といたします(予定)。また、セッションの終わりには座長による発表に対する講評を行います。

ノービスセッションでのご発表を希望される方は、お申込書式の「講演概要」の末尾に、「ノービスセッション希望」とお書き添えの上、学会発表の経験回数を明記して、お申込ください。
ノービスセッションでは、原稿のページ数、研究会報への掲載、ご発表の履歴や記録、研究会賞の選考等について、通常のセッションとの差異は一切ありません。会合におけるセッション構成上の形式であるとご理解ください。また、学会発表経験の無い方の通常セッションでの発表を妨げるものではありません。

[オーサーインタビュー]
本会では、オーサーインタビューを実施します。

担当

SIG-ACI 桑原教彰(京都工芸繊維大学)

問い合わせ先

SIG-ACI 桑原教彰(nkuwahar[at]kit.ac.jp)

申し込み方法

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.17 No.1」に掲載されます。
なお、2010年度より研究報告集の電子化に伴い、紙の冊子体は廃止いたします。当日は会場にて簡易印刷の少数部数を販売いたします。また、年間購読者は、開催1週間前に学会ウェブページにて電子版研究報告集のダウンロードが可能となり、会場にて、USBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。

参加費

参加費: 一般:1000円  学生:500円
また、研究報告集の年間購読者は参加費が無料となります。

情報保障

本会では、ご参加者のご希望、ご事情に応じて、情報保障を行う準備があります。
情報保障をご希望される方は、別途、お問い合わせください。

申込締切 2015年2月3日(火)
原稿締切 2015年3月2日(月)

[プログラム]