特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第123回ヒューマンインタフェース学会研究会

「看護用具・用品開発に関わる研究及び一般(SIG-HC-11)」


主催 ヒューマンインタフェース学会・看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会
開催日 2015年8月22日(土)
会場 社会福祉法人恩賜財団済生会 石川県済生会金沢病院
[地図]
会場住所等 石川県金沢市赤土町ニ13-6
内容 第123回研究会は,研究会運営新体制で「看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会(SIGHC)」が主催する第11回目の研究会となります.

看護用具・用品の開発分野では,従来,メーカーとケア提供者のコミュニケーションやコラボレーション,コンセンサスに基づくユーザ志向の製品開発が,必ずしも効果的に実施されてきませんでした.

また,新たに看護用具・用品を開発する際のニーズ把握の手法や,開発された製品のヒューマンインタフェース評価に関する研究成果の共有もケア力の向上では重要です.

今回の研究会では,SIGHC第11回目研究会として,あえて特集テーマを設けずに,看護用具・用品開発に関わる様々な研究成果について,積極的にご発表を頂く場と致します.

参加者間の忌憚なき意見交換を通じて,改めて当該領域に対する社会的要求や専門研究会として目指すべき方向等について検討したいと思います.

本分野に関わるあらゆる研究者・実践家の意見・情報交流の場として,研究会を発展させたいと思いますので,積極的なご参画をお願い致します.

もちろん,医療・福祉関係をはじめとして,一般的な題目についても歓迎を致しますので,ご発表下さい.
テーマ

看護用具・用品開発に関わる研究及び一般

テーマ担当

宮下悦子(心臓血管センター金沢循環器病院)

西山敏樹(東京都市大学都市生活学部)

申込など詳細

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい.受理された講演には申込締切後,1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします.

申込締切:2015年6月30日(火)

原稿締切:2015年7月22日(水)

問い合わせ先:SIG-HC幹事 西山敏樹(nishibus@tcu.ac.jp)

原稿のページ数: 10ページ以下の偶数ページ(4/6/8/10のいずれか)

資 料: なお,2010年度より研究報告集の電子化に伴い,紙の冊子体は廃止致しました.年間購読者は,開催一週間前に学会ウェブページで電子版研究報告集のダウンロードが可能となります.当日会場で若干部数の簡易印刷版の販売(頒価未定),USBメモリーからのデータコピーサービス(年間購読者のみ)等も予定しておりますが,部数やサービス内容的には限定的なものとなりますので,年間購読によるダウンロードをお奨めいたします.研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります. 

現地世話役

宮下悦子(心臓血管センター金沢循環器病院)

申込締切 2015年6月30日(火)
原稿締切 2015年7月22日(水)

[プログラム]