特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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プログラム

概要

第164回ヒューマンインタフェース学会研究会

「高齢者、障がい者支援技術および一般(SIG-ACI-23)」


主催 ヒューマンインタフェース学会アクセシブル・インタフェース専門研究委員会(SIGACI)
開催日 2019年3月26日 (火)
会場 京都工芸繊維大学 60周年記念館2階大セミナー室
[地図]
会場住所等 京都市左京区松ヶ崎橋上町
テーマ

高齢者、障がい者支援技術および一般

担当

SIG-ACI 桑原教彰(京都工芸繊維大学)

問い合わせ先

SIG-ACI 桑原教彰 (nkuwahar[at]kit.ac.jp)

申し込み方法

「講演申込方法のご案内」のページをご参照下さい。受理された講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたします。

原稿のページ数

10ページ以下の偶数ページ

資料

「ヒューマンインタフェース学会研究報告集(電子版)Vol.21」に掲載されます。
なお、2010年度よりの研究報告集の電子化に伴い紙の冊子体は廃止いたしました。
研究報告集の発行日は研究会開催前1週間となります。研究報告集の年間購読者は、発行日(開催1週間前)以降、学会ウェブページより電子版研究報告集のダウンロードが可能となり,会場にてUSBメモリーなどからのデータコピーサービスも予定しています。

 

[注意]
お申込を受理いたしました原稿のご提出時、ご講演の題目、著者等につきまして、お申込手続きで提出されたものより大幅に変更される場合が増えてきています。内容に関わる重大な変更と判断いたしますものにつきましては、原稿の受領を保留とし、変更事由等につきましての照会、および、照会後の判断による原稿の差し戻し等を行う場合がありますことを、予めご了解ください。また、研究倫理面*、著作権等の知財権利関係、個人情報保護面などで疑義ある原稿につきましても、照会と照会後の原稿取り扱いの判断を行う場合がありますことを、予めご了解ください。
原稿のご提出は締切日厳守でお願いいたします。締切期日後到着の原稿は受理せず、お申込自体を取り消しといたします。

 

*:本学会における倫理指針「ヒューマンインタフェース研究開発のための倫理指針」が制定されました(2011年3月)。
本研究会にて発表される研究開発事例は、この指針を遵守して実施されたものでなければなりません。本研究会の事前、事後を問わず、倫理指針に関わる重篤な瑕疵が発生、発覚した場合には、その責任の所在を明らかにした上で、当該発表に対する取り消し等の処分、処置を行うことがあります。

参加費

研究報告集年間購読登録者は無料、年間購読非登録の場合、一般1000円、学生500円

情報保障

本会では、ご参加者のご希望、ご事情に応じて、情報保障を行う準備があります。
情報保障をご希望される方は、別途、お問い合わせください。


プログラム

[高齢者、障がい者支援技術および一般(SIG-ACI-23)]
2019年3月26日(火)
受付開始 13:30-
14:00 - 15:00 [視覚障がい] 座長:桑原 教彰(京都工芸繊維大学)
1. 14:00-14:30 博物館のボランティアスタッフが視覚障害来館者に対応する際の留意点
○小林 真, 塚崎 幸平, 村田 勇樹, 岩崎 誠司, 生田目 美紀, 加藤 伸子, 稲垣 成哲
(筑波技術大学, 筑波技術大学, 筑波技術大学, 国立科学博物館, 筑波技術大学, 筑波技術大学, 神戸大学)

2. 14:30-15:00 水族館における視覚障害者向けの当事者参加型学習プログラムの試作
○宮城 愛美, 小林 真, 若月 大輔, 加藤 伸子, 生田目 美紀
(筑波技術大学, 筑波技術大学, 筑波技術大学, 筑波技術大学, 筑波技術大学)
15:00 - 15:15 [休憩]
15:15 - 16:45 [一般] 座長:小林 真(筑波技術大学)
1. 15:15-15:45 自己肯定感を高めるコミュニケーションゲームの検討
○松葉 知香, 宮田 圭介
(静岡文化芸術大学, 静岡文化芸術大学)

2. 15:45-16:15 ウェアラブルなメガネ型一人称視点カメラデバイスの開発とその評価
○平岡 達也, 岩元 美由紀, 中澤 篤志, 桑原 教彰
(京都工芸繊維大学, 京都大学, 京都大学, 京都工芸繊維大学)

3. 16:15-16:45 圧力センサを用いた簡易見守りシステムからのデータ分類法の検討
○内田 恭敬, 木暮 嘉明, 舩山 朋子, 浅野 泰仁
(帝京科学大学, 帝京科学大学, 帝京科学大学, 京都大学)




本プログラム内容は、講演申込時の情報に基づいて作成しています。

研究会当日のプログラムとは細部において異なる場合があることと、開催までに、上記の記述についての修正、変更を予告なしに行う場合があることを予めご了承ください。

発表時間については「発表20分+質疑10分」を予定しています。


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