特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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投稿案内

概要

第167回ヒューマンインタフェース学会研究会

「サービスデザインの理論と実践(2) (SIG-UXSD-10)」


主催 ユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会(SIG-UXSD)
開催日 2019年6月11日(火)
会場 イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA

[地図]
会場住所等 東京都中央区京橋3-7-1  相互館110タワー 1-3F
内容 =======================================
HI学会 第167回研究会 発表募集
テーマ:「サービスデザインの理論と実践(2)」
開催日:2019年6月11日(火)
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HI学会は,第167回研究会を,「サービスデザインの理論と実践(2)」をテーマとして開催いたします.

サービスデザインという言葉が企業や研究者の間で頻繁に使われるようになった一方で,その理論的側面や実践的な知識・知見の積み上げが十分ではありません.そうした問題意識のもと,SIG-UXSD研究会では,昨年度「サービスデザインの理論と実践」をテーマとして研究会を開催したところ,予想を上回る多くの実践者・研究者が集まり,活発な議論が行われました.

そこで今回の研究会は,昨年度に続き,「サービスデザインの理論と実践」をテーマに第二弾の議論を行います.具体的には,「サービスデザインの理論的側面はどの程度蓄積されているのか?サービスデザインの実践からどのような知見が得られるか?」について,議論していきたいと思います.サービスデザインに関する理論・方法論に関する研究をされている皆様,サービスデザインの実践を行っている皆様の積極的なご参加をお待ちしております.

また,招待講演として,大阪ガス行動観察研究所の松波晴人氏をお呼びして,サービスデザインに関する最新の取り組みについてご紹介いただきます.さらに新しい試みとして,原稿なしの発表「Showcase Session」を実施いたします.本セッションは原稿不要ですので,これまで原稿執筆を躊躇していたデザイナーの皆様も,ぜひ積極的にお申し込みください.最新の実践事例,そこでの苦労や得られた知見を共有しディスカッションすることで,お互いに刺激しあいながら,実践に活かせるヒントを得る機会にできればと思います.

なお,この目的に直結する発表はもとより,本専門研究委員会において従来から議論されてきたユーザ体験(UX)の向上に向けた社会学的・心理学的アプローチに関する最新の成果や取り組みに関する発表も歓迎します.
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております.

テーマ

サービスデザインの理論と実践(2)

問合せ先

研究会全般に関する問い合わせは、下記までお願いします。
NTT 中谷桃子(momoko@asagi.waseda.jp)

原稿ページ数

8ページ以下

(実践報告等もあるかと思いますので、書式が合っていれば最低2ページ
のabstract的な内容でも構いません。著作権は学会に帰属しますが、著
作者本人が使用することは妨げません。
  http://www.his.gr.jp/office/copyright.html
を参照ください。)

申込方法

「講演申込方法のご案内」のページ(
https://www.his.gr.jp/meeting/submit.html)をご参照下さい。受理さ
れた講演には申込締切後、1週間程度で原稿作成に関するご連絡をいたし
ます。

 

(注)Showcase Sessionにお申し込みの方は、以下のメールアドレスに、
所属・氏名・題名・アブストラクト(100文字程度)をお知らせください。
原稿は不要です。
   NTT 中谷桃子(momoko@asagi.waseda.jp)

参加費

研究報告集年間購読登録者は無料。
年間購読非登録の場合、一般 1000円、学生 500円。
(※参加費は1日単位となります)

申込締切 2019年4月15日(月)
原稿締切 2019年5月15日(水)