特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

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ヒューマンインタフェースシンポジウム2018

日時:201895日(水)~7日(金)

会場:筑波大学

共催:筑波大学
後援:筑波技術大学

公益財団法人つくば科学万博記念財団助成事業



講演申込み締切が6月25日(月)まで延長されました 
★オンライン講演申込はコチラから★

Content

大会長挨拶

トランスボーダー

HideakiKuzuoka.jpg ヒューマンインタフェース学会は、人と人工物のインタラクションに関する学際的な研究を促進する場として平成11年に設立されました。そして、ヒューマンインタフェースシンポジウムは、様々な分野の研究者が集まり、互いに刺激し合い、学び会う場となっています。しかし、設立から20年近く経過するうちに、いくつかのボーダーができつつあるように思います。1つは研究分野のボーダーです。情報技術や製造技術の急速な発達によって、新たな研究分野がいくつも生まれています。しかし、こうした急速な拡大に追いついていくことはなかなか大変です。もう1つは共同のボーダーです。学会には様々な分野の研究者が集まりますが、そうした研究者が実際に共同研究をすることは容易ではありません。さらに気になるのは国際化のボーダーです。シンポジウムでは優れた研究が発表されているのに、世界には知られていない研究が多いようです。本シンポジウムはこうしたボーダーを乗り越えるきっかけになることを目指しています。
開催場所は筑波大学キャンパスです。シンポジウムに参加して刺激を受けたり、約2600平米の広大なキャンパスを散策しながら、新たな研究の構想を練ってみたりするのはいかがでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております。

大会長 葛岡 英明(筑波大学)



特別講演

9月6日(木)
特別講演
「表現のためのインタフェース」
講師:宮下 芳明(明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス(FMS)学科 教授・学科長)

HI2018_HomeiMiyashita.jpg 宮下研究室(http://miyashita.com)ではこれまで11年間、音楽、CG、3Dプリンタのためのシステム、ステアリングタスクのモデル化から味覚メディアまで、専門分野にとらわれずに研究を推進してきました。その活動のおかげで、学内では専任教員を8割新規増員してHCIの研究教育拠点であるFMS学科を立ち上げることができました。
分野を横断することは、一見大変なことに思えますが、ある分野で「常識」になっているフィロソフィーを他分野に適用するだけで新領域を切り拓いちゃうこともありますし、学生の興味を活かしてモチベーションを高められるなど、実はたくさんメリットがあります。どうすればそういったことができるのか、裏話も含めてそのコツを話せればと思っています。

※一般公開となりますのでシンポジウム参加者以外の方も聴講頂けます。

講習会

コース1 「はじめての機械学習」
コース2 「人を対象とする研究倫理の最新動向:新倫理指針と人間工学倫理指針のポイント」
コース3 「モビリティとインフラのスマート化(スマートシェアードスペース)」
コース4 「Understand stats, know thy results: 統計モデルを用いたHCI実験の解析事例紹介」

ワークショップ(申込締切:2018年4月20日(金))

ヒューマンインタフェースシンポジウムでは、同じ研究分野に興味を持った研究者が集まって自由に情報交換する場として、ワークショップやパネルセッションを開催してきました。今年も、大会期間中に1企画あたり90分程度で開催する予定です。
ワークショップ希望の方は企画書(企画者・企画内容・連絡先等)を事務局までご送付下さい。

広告募集(申込締切:2018年7月6日(金))

ヒューマンインタフェース2018DVD-ROM 論文集およびプログラムに掲載される広告を募集しております。 詳細、掲載料等につきましては事務局へお問い合わせください。

シンポジウム講演参加費


オンライン参加登録は7月9日(月)より開始予定ですので今しばらくお待ち下さい。



参加費一覧

  事前価格(8/29(水))(3) ※ 当日価格(8/30(木)以降)
  発表と聴講 聴講 発表と聴講 聴講 Evening Session
学会員
協賛会員
13,000-(1)(2) 13,000-(2) 15,000-(1)(2) 15,000-(2) 6,000-
非会員 21,000-(1)(2) 21,000-(2) 24,000-(1)(2) 24,000-(2) 6,000-
学生学会員
協賛会員
13,000-(1)(2) 2,000-(2) 15,000-(1)(2) 2,000-(2) 6,000-
非会員学生 21,000-(1)(2) 9,000-(2) 24,000-(1)(2) 10,000-(2) 6,000-
資料のみ - 8,000-(4) - 8,000-(4) -

(1)複数発表の場合、件数分の参加費が必要です。
(2)参加費には、講習会、ワークショップ・DVD論文集代金が含まれております。
(3)事前価格は2018年8月29日(水)にお振り込み完了の方に限り適用となります。
※ 8月29日(水)午後3時以降のお振込みは8月30日(木)のお振込みとなりますのでご注意ください。詳細は各金融機関へご確認ください。
(4)後日送付の場合は別途送料が必要となります。

※筑波大学在学の学生については、聴講のみ学生学会員価格での参加が可能になります。

※Evening Sessionは9/6(木)開催。(会場:オークラフロンティアホテルつくば
イブニングセッション申込後のキャンセルについては 返金は行えませんので
ご注意ください。

 名札および参加費の領収書等は事前送付を行わず、会場でのお渡しとなります。

参加費の振込先

郵便振替:00940-6-136424
口座名「特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会」

銀行振込:三菱東京UFJ銀行 西七条支店(ニシナナ ジョウシテン) 普通3566234
口座名「特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会」


発表の申込方法と締切

2018年6月18日(月)24:00
2018年6月25日(月)24:00までに下記の方法でお申し込み下さい。
原稿締切は2018年7月17日(火)となっております。

オンライン講演申込


論文への動画の埋め込みについて

本シンポジウムでは、発表の活性化を目的として、論文への動画の埋め込みを推奨しています。下の「ヒューマンインタフェースシンポジウム 原稿執筆の手引き」を参考に、是非動画埋込をご検討ください。

※動画再生には、Adobe Actobat Reader DC および Acrobat Flash Playerが必要です。

 

シンポジウム講演参加費

  • 学会員・協賛学会員: 13,000円
  • 一般: 21,000円

    ※事前登録の場合(論文提出後、再度参加登録を要します。参加登録を期日以内に行われない場合は上記価格は適用されずに、当日価格となります。)
    ※上記金額には、当日の参加費、DVD-ROM論文集が含まれます。
    ※複数件発表の場合は、件数分の参加費が必要です。

論文別刷料金

  • 50部: 6,000円
  • 100部: 11,000円
  • 150部: 16,000円
  • 200部: 21,000円


協賛企業・団体募集

ヒューマンインタフェースシンポジウム2018の主旨を理解し、これを積極的に支持して頂ける企業・団体などを広く募集しております。

協賛金額には以下の4 種類があります。複数口の協賛も受け付けます。
プラチナ:1 口 50 万円/ゴールド:1 口 30 万円/シルバー:1 口 10 万円
ブロンズ:1 口 5 万円

協賛金額に応じて、以下のような様々なメリットを受けることができます。
・ 呼称の使用:「 <協賛企業・団体>はHI2018に協賛しております」というフレーズを使用できます。
・ ロゴマークの使用: 呼称とともにHI2018のロゴマークが表示できます。
・ 会場内看板・ポスターに協賛企業・団体名表示:
HI2018実施を知らせる看板・ポスターに協賛企業名・団体名を表示します。
・ HI2018公式ウェブページ・論文集のトップページへの協賛企業名・団体名表示
・ HI2018への参加ご招待




実行委員会